Nov 14, 2015

筋トレを頑張らない!

基礎代謝増やすなら筋トレでしょ!

それはそう。

誰もがご存知の基本。

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たからって、、

女性のダイエットで、、

そんなにやる!?

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基礎代謝の約半分は筋肉。

基礎代謝自体が1日の消費カロリーの70%を担うことからも
筋トレを取り入れることは有効。

しかし、筋肉を増やせばいい!
というものではありません。

タンパク質中心の食事。。

ガンガン筋トレ。。

ん?何かに似てない?

筋肉マンの代名詞
ボディビル

もちろん!並々ならぬ努力の末できる
筋肉美はすごいもの。

しかし、あなたの目指す体型と合っているのか?

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合っていれば良し。

合っていなければ、
方法を変える必要があります。

たしかに体脂肪を減らすには必須となる手段。

しかし、手段であり目的ではありません。

ここにこだわりを持ちすぎると
筋トレは太くなるだけ。

マイナスイメージで終わってしまいます。

特にダイエット時には
体脂肪を減らす効率から

下半身の筋肉をメインにするもの。

むしろここの筋肉はいらない!

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という女性が多い。

なら軽めにやる。

基礎代謝が増えず、
筋トレする意味自体がありません。

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完全なるジレンマです。。

ここをクリアにしないと
筋トレという手段を用いること自体危険。

痩せるだけ痩せさせて、
その後は知りません。

と自分自身に課しているようなもの。

このジレンマを断ち切るには
順番がポイントです。

体型を変えるには
体脂肪を減らす→筋肉を減らす

この順を追うことが効果的。

まずは全身の筋肉を増やし
体脂肪を減らす。

多くのダイエットはここまで。

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ここから筋肉を減らす!
ことを取り入れる。

これが筋トレと棒状の体型を
結びつける方法です。

では筋肉はどうすれば減るのか?

筋肉は使わなければ減る

筋肉は全く動かさなければ
2日で1年分減ると言われています。

もちろん日常負荷でも刺激すれば保たれます。

女性の筋肉で
付きすぎてしまいがちなのは
太ももやふくらはぎ。

これらの筋肉はまた、
日常的にも使われやすい部位。

これらを減らすには
日常で使われないようにする姿勢
他の筋肉との連動

が必要となります。

姿勢

一つは骨盤の傾き

前後に傾くほどに
太ももやふくらはぎの使用率は高くなります。

深層とのバランス

大きな筋肉は表層の筋肉。

深層部分を強くすることで
表層への負担は軽減します。

これらのバランスを整えることで
脂肪を減らした後に残る
筋肉の張りを軽減していきます。

順序を立て、期間を決めて行えば
誰でも筋トレで華奢になれるでしょう。

ご参考にしてください。

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