Nov 12, 2015

ガラッと変えてみる!

とにかく人間は
ルーティーン化されたことに安心する生き物。

逆に言うと変化を嫌う。

確かに大きな変化は誰でも嫌です。

お尻痩せ

よほどのことがない限り
長い髪をバッサリ!

ということもしません。

変化はストレス、

またはその後の不安も抱えてしまうからです。

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バッサリ髪を切って
似合わなかったらどうしよう。

切った髪は戻せません。

ダイエットを始める時も
同じプレッシャーがあります。

ジムに行くのにとても勇気がいる。

痩せなかったらどうしよう。
の不安があるからです。

だからストレスなく、心配も少ない
公の○○だけ!ダイエットに走りがち。

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もちろん!効果あり!
のものが多いですが、
この手軽さが後の痩せないの原因になったりもします。

手軽さゆえに気づかない。

しかし、どんなダイエットでも
バッサリ髪を切るのと同じくらい
体には変化が出ます。

体重が減る!

ということは
体に栄養が足りない!

ということ。

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体としては危機です。

体としては真っ先に不要な筋肉を減らそうとします。

つまり、選ぶダイエットは
基礎代謝を減らさない!

ことが取り組まれていなければ
取り返しがつかなくなります。

簡単にできる!今すぐできる!
だからこそ、気づかない。

知らずに基礎代謝を減らしてしまっていること。

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基礎代謝は1日の消費カロリーの70%を締めます。

基礎代謝は体の機能を保つために必要なカロリー。

言い換えると、何もしなくても
勝手に消費するカロリー。

その基礎代謝の約半分は
筋肉が担っています。

マイナス体重にする場合
真っ先に減るのはこの筋肉。

これを維持する方法はただ一つ。

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筋肉を刺激することです。

これが基本原則。

ちょっと変えるつもりの
ちょいダイエットであっても
これを意図的に増やすことは重要な部分です。

ちょっとのつもりでも
体にとってはガラッと!

ということは説明通り。

ちょっとで取り入れるなら
筋トレがベスト!
と言えるでしょう。

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逆に筋トレなしで基礎代謝を保つことはまず不可能。

100%不可能です。

年々落ちやすい筋肉としては
体の大きな筋肉である
太もも、ヒップ、背中になります。

これらの部位を刺激しないと
体重の減少に伴い
基礎代謝も低下していきます。

日常で最もよく使う部位ですが、
マイナスカロリーの前では
最も早く低下します。

しかし、低下はしても
筋肉が減るのではなく
性質が変わってしまう、
ということが起こりやすくなります。

痩せない筋肉

よく言われること言葉は
痩せる筋肉速筋が痩せない筋肉遅筋に変わってしまうということ。

これは動いても体型が変わらない原因になります。

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これが起こるのは
いろんな運動のやりすぎ。

ちょこちょこ変える小変化の時に
起こりやすくなります。

また、同じことをやりすぎの場合も同様に起こります。

このことからも
基礎代謝を増やす筋トレは欠かせません。

また、小変化の食べ方も同様になります。

○○だけ!という方法では
確実に基礎代謝の低下を招きます。

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基礎代謝の残りの半分は
内臓の消化活動。

食べる物が限定されたり
単品になると、この消化機能は低下します。

内臓の基礎代謝を増やすには
糖質、脂質、たんぱく質は
どれも欠かすことができません。

朝が決め手!

どんなダイエット方法でも
朝の食べ方がポイント。

ここを1日の半分近くの食事量にすることは

基礎代謝を増やすことに直結します。

午前の遅い時間に
基礎代謝を低下させるホルモンが多く分泌されます。

この時間にホルモンへの防除壁となる栄養素をとっておくことが
基礎代謝を保つ上で絶対必要。

また、朝起きぬけ自体が基礎代謝が低下しやすい時間。

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これらの観点からも
基礎代謝を保つように朝に食べることは効果的です。

これも些細なことのようで
体の代謝にとっては大きな変化。

体にしてはガラッと変わった
と感じるようになります。

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食事の回数

これも体の変化として有効。

3回食べるのを基準として
4.5食と増やすのも小さな変化であり、大きな変化です。

もちろんトータルのカロリー自体は変えないこと。

小さな変化はつけやすい反面、体には大きな変化。

これらを参考に
体へのガラッとした変化を探してみましょう。

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