Nov 10, 2015

安定は不安定

多くの人は安定を求めます。

もちろん良いこと。

安定した生活は安心を得る。

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しかし、体型が安定することはありません。

体の構造上、年々姿勢を支える筋肉は低下していきます。

つまり、安定させていると
自然に不安定になっていきます。

体型は変化を求める!

安定に極力弱い体型。

安定は筋肉の性質を遅筋化し
年々痩せずらい体質に変えていきます。

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少しきを抜くと太る。。

この時の少し気を抜く、

ことが安定させている、
と言い換えられます。

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1日のライフスタイルは行動できまる。

その行動に使われる筋肉は限定されてくる。

例えば通勤、お昼に外出、帰りのように主に歩く筋肉は多く使われます。

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そのほかにもデスクワーク何時間
なども同様。

姿勢に安定が出てくる。

つまり、同じ姿勢で作られた体で動く。

これが体型につながります。

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体型は掛け算なので、

姿勢×活動で決まる。

両方変えるということは
ライフスタイルそのものを変える!
ということ。

人は安定を好むから、
これを意固地に変えようとすると
長続きしません。

変えるのは片方だけ!

と決めておくと、ストレスが発散されることが多くなります。

同じ続きはマンネリ。

変化は嫌なのに!

とワガママなのが人間。

どちらも考慮すると
少し変える。

ことが最も効果的な変化になります。

まずは姿勢

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姿勢はクセ。

これは変えたい!と思うことの方が多い。

しかし変わらないのはなぜ?

これは筋肉の強さにアンバランスがあるから。

例えば太ももの前が強く
太ももの裏が弱ければ
骨盤が前に傾きます。

この姿勢では
歩くときに太ももの前、ヒップへの
負担が大きくなります。

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体型で太ももの前が張ってしまう。

という悩みにつながります。

先ほどの話からも
ここで姿勢と行動を当時に変えようとするから無理が出ます。

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運動では気にしない

まず姿勢を変える場合は
運動で太ももをどうにかしよう!
ということは避けるべき。

太ももの負担を減らす姿勢を作ることが先決です。

負担を逃すということ。

太ももの前のストレッチ
太ももの裏のエクササイズ

のように強弱のアンバランスを解けば、必然的に姿勢は変化します。

姿勢とは意識するものではなく
自然体で手に入れるもの。

特に長時間になるほど、
意識していることは無理があります。

普段の無意識で作るからこそ
体型の変化につながります。

このベースがあれば
活動面は特に変えなくても大丈夫。

同じ活動でも使われる部分が異なるため

体への刺激にも変化が生まれます。

次に活動面だけ変える場合です。

この時はもちろん!
姿勢は無視!

再三ですが、姿勢も活動も変えようとするから無理が出ます。

活動面だけに的を絞ります。

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活動面の安定

活動面では回避すべきは同じ筋肉を使う動作。

しかし、日常動作とはなかなか変えられないもの。

だからこそここでは
同じ活動でも違う使われ方
ということがポイントとなります。

バッグは逆手で持つ
ヒールの高さを変える

等、些細な変化でも効果的です。

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両方を同時はNG!

よほど差し迫った時は効果的ですが、その後は続かない。

一定の目的のためなら誰しも頑張れます。

しかし、目標とはいつでも進化していくもの。

突き詰めると一生キレイでいることが目標。

短期の目標の決め方は
どう習慣の慣れを防ぐか。

ここにおくからこそ、体型は変わっていきます。

頑張りすぎず、頑張らなさすぎず
行いましょう。

ご参考にしてください。

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