Nov 9, 2015

私の体型みんなと違う!?

ここが気になる、、

体型の悩み。

ここを悩んでいるのはわたしだけ。。

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体型に悩む女性の多くはそう思います。

二の腕やヒップはみんな。

O脚、骨盤の広さ、肩幅はわたしだけ。

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むしろ、同じ悩みはない。

同じO脚であっても
O.XO.K.D

これが骨盤の傾きはどちらに傾くか?

結果的にはO脚でも
それぞれの原因は異なるものです。

つまり、同じ改善方法はあり得ない。

片や改善、片や変わらない。

この後者の場合に
みんなと違うという思い込みができます。

一つの方法で変わらないのは
あなただけではありません。

だからこそ、万人に共通情報は難しい。

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根底は同じだから
広く浅くは言えても、
オーダーメイドではやはり限界もあります。

それらを専門的にここに解決できるのは腕のある専門職。

体型のことで言うならば
パーソナルトレーナーとなります。

だからと言って、パーソナルトレーナー頼もう!

を促すのが本記事の目的ではありません。

二の腕であれば、
ひじ上が太いのか?付け根なのか?
全体的になのか?

のような考察が必要。

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言いたいことは
逆効果であることは避けてほしい!

ということ。

二の腕なら重りをかけた二の腕エクササイズは危険となります。

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筋トレは筋肉を太くする作業

それ以外に得られる効果はありません。

二の腕や太もも等では
筋肉の肥大は、見た目のサイズに直結します。

逆に背中や内もも等
どんなお悩みにも共通する弱い部位。

これは骨盤や背骨を垂直に固定するために必要だからです。

これらの乱れはそのまま体型の乱れになります。

基本的にはこと2つを押さえておけば
マイナスはなく、確実に現状の強い悩みからは解放されます。

弱い部位は負荷をかける
強い部位はストレッチ

という組み合わせが
変化をつけるために効果的となります。

side view of a woman looking down at her exposed stomach

side view of a woman looking down at her exposed stomach

その部位への対処の無意味さ

足がきになるから足の○○
骨盤が歪むから骨盤○○

の直接的なアプローチはあまり効果がありません。

仮に有効であれば、すでに体型の悩みはこの世からなくなっているはず。

直接的なアプローチが有用するのは体重、体脂肪のみ。

細かな体型までたどり着いた人は
間接的な対処を行うことが必要です。

部分的に出てくるのはライン。

足であれば、足のボリュームが出る原因があります。

多くは関節の硬さ等による負担のかかりすぎ。

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ラインのアンバランスによって
筋肉の強弱が崩れることで
部分的な負担が増します。

その負担の軽減には、周囲のバランスが必要となります。

多くの場合は骨盤周辺です。

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太ももの裏が弱い
腰が硬い
お腹が弱い

等のアンバランスによって
太ももには大きな負荷がかかります。

先ほどの硬い弱いの
ストレッチ、エクササイズバランスを
整えることで足の負担は軽減します。

筋肉は使わなければ減る。

太もも等にボリュームを出してしまう筋肉。

この性質に従って、
過度に使わないラインに変えることは必要不可欠となります。

また、関節の動きが少ない部位は脂肪がつきやすい傾向があります。

指などのよく動く部分は
5キロ太ってもゴツゴツしたまま。

ということからも納得できます。

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これらも負荷のかかる部位、

かからない部位のバランスを整えることで解消されます。

間接の柔軟性は多くが筋肉のバランスによって作られるからです。

部分痩せ!というよりは
過度についている部位が自然な感じになる。
といったほうが良いでしょう。

つまり、これがモデル体型の基本。

クセがなく、重力に余計に逆らわなければ部分的に硬くなることも、
余計に筋肉がつくこともありません。

太る痩せるの後のボディライン。

その本質はここにあります。

これさえあなたの骨格に合わせて整えておけば、
あとは単に太る痩せるだけの問題。

ヒップが、二の腕がたるむ、、
こともほぼありません。

日常で可動域大きく、
程よく使われるからです。

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しかし、不思議な重力と体型

重力は同じ角度で同じ負荷がかかり続けるのに、なぜ年々衰える?

これは筋肉の慣れによるもの。

筋肉は同じ重力を与え続けると
刺激に慣れ、省エネ化していきます。

省エネ筋は遅筋と呼ばれます。

これに性質が変わると、筋肉の発揮できる力が低下し、

だんだん体重自体を支えられなくなります。

半永久的に棒状のモデル骨格でも
この重力と加齢には勝てません。

ある程度の姿勢筋の刺激は必要と言えるでしょう。

ボディラインを変える進め方の
ご参考にしてください。

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