Nov 3, 2015

ダイエットのモチベーション

ダイエット時の悩み
モチベーション。

上がる時、上がらない時
どうしてますか?

モチベーションが下がることには
どんなことがありますか?

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モチベーションを持続するには?

日常の出来事、ダイエット時の出来事等で

急に上下するモチベーション。

ダイエット時には
辛い、痩せない、できないことで
下がることがよくあります。

そもそもダイエットに辛さはどう関係があるのか?

多くは食事にあります。

好きなものをたべれない!

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結果的に食べてしまう。

この罪悪感によって
モチベーションは急降下します。

未然に防ぐには
このルールを撤去しておくことが必要です。

食べない!を無くす

もちろん消費>摂取の関係からも
食べすぎはNG。

食べて痩せるには
タイミング、内容が重要視されます。

食事の回数を増やす
食事のバランスを見直す

食事の回数は
少なくても3回。

そして、4.5と増えていくほうが効果的となります。

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1日の消費カロリーの70%は基礎代謝
その半分を内蔵の消化活動が担っています。

このことからも食事回数が多いほど、消化活動が多くなり
消費カロリーも増えていきます。

もちろん全体の摂取カロリーが多くならないことは言うまでもありません。

内容

内容としてはタンパク質は毎食。

朝をメインに吸収の糖質。

摂取カロリーの15%を下回らない脂質。

食べるもの自体は個々に異なりますが
原則はこの流れが良いでしょう。

食べる量も内容もそんなに減らず
モチベーションが低くなる
食べたい!→食べちゃった。

を解消することにつながります。

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運動面

これも決め切ってしまうことが原因になることが多くなります。

絶対60分走る!
と目標を高くしてしまう。

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そもそも60分絶対走ることは
ダイエットに効果的か?

と言われるとそうでもありません。

実際にはデメリットの方が多くなります。

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長時間の運動は筋肉を分解するコルチゾルホルモンを多く分泌します。

これによって基礎代謝が減り痩せづらい体質に変わってしまいます。

また、現実的にも続けることも難しく、できない、痩せない。
がダブルで襲ってきます。

これらを解消するには
短時間の筋トレが断然有効になります。

筋肉は基礎代謝の約半分を占めることからも、

これを増やすことは痩せやすい体質を作る上で必要条件となります。

また、短時間というのも現実的にも行いやすくなります。

必要種目はスクワット、デッドリフト、ベンチプレス。

15回目安に2〜3セット。
週2〜3回。必要時間は15分。

などが良いでしょう。

マンネリを防ぐ

どうしても慣れというものは
やる気を奪うもの。

ベースとしては淡々とこれらを進めるべき。

しかし、慣れにぶつかったら
全く関係ない運動も効果的。

ウォーキングやその他の筋トレ

また新たな筋肉が目覚め、
体の変化にも繋がりやすくなります。

食事に関しても、玄米ばかり、、
からライ麦パン!

と変えるのが良いでしょう。

後は目標設定!
短期目標と
長期目標をつくる。

短期は1ヶ月、1週間、1日
と小分けにする

長期は最終目標ということになります。

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短期目標

今月−2キロ!
今週はおかし食べない!
今日は朝食べる!

などと分けるのが良いでしょう。

長期目標

ここには目標数値や体型を置きます。

そして
その奥にもう一つの目標を作ります。

それは叶えた後の生活です。

着れなかった服を着て
○○に行って○○をする!

痩せて周囲に頑張ったことと、体の変化を褒められる!

など1つの文にすることで
その光景をイメージしやすくなります。

これらを確認していくことで
モチベーションを高く保つことにつながります。

極論、スムーズに身体が変わっていけば、そんな悩みも無くなりますが、
自分一人ではそうもいかないこともあります。

ご参考にしてください。

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