Oct 29, 2015

ふくらはぎの痩せルール3

まずは骨盤の傾きを改善すること。

骨盤が地面に対して垂直に近くなる程

重力から受ける体重負荷は軽減します。

これはふくらはぎの使用頻度の軽減となり、

筋肉の性質通り減少していきます。

IMG_8481[1]

骨盤の前傾は

○太ももの前が硬い
○腰が硬い
○お腹が弱い
○太ももの裏が弱い

のバランスになります。

IMG_8485[1]

太もも前のストレッチ

膝立ちになり足を前後に開きます。

後ろ側の足首を掴み、ヒップに向けてちかづけます。

これによって太ももの前がストレッチされます。

腰のストレッチ

仰向けになり、両膝を抱え腰を丸めます。

普段緊張感しがちな腰が
重力から解放され柔軟性が増します。

お腹のエクササイズ

仰向けになり、丸めたタオルを背中の下に入れます。

上体が反られた姿勢から腹筋運動をします。

これによってお腹の筋力が養われます。

太もも裏のエクササイズ

両足を腰幅に開きます

両手を胸の前でクロスし
背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによって太ももの裏が刺激されます。

骨盤の後傾

○ヒップが硬い
○肩の前が硬い
○足の付け根が弱い
○背中が弱い

このようなバランスになります。

ヒップのストレッチ

イスに座り、片足を浅めに組みます。

背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによって乗せている側のヒップがストレッチされます。

肩の前のストレッチ

イスに座り、両手を体の横、イスの淵に置きます。

ゆっくりとヒップを地面から降ろしていきます。

これによって肩の前側がストレッチされます。

足の付け根のエクササイズ

仰向けになり、両膝と股関節を90度に曲げます。

自転車を漕ぐように足を前後に動かします。

これによって足の付け根が刺激されます。

背中のエクササイズ

イスに座り上体を前傾させます。

両手を前からバンザイします。
体と一直線になるあたりまであげましょう。

これによって背中の筋肉が刺激されます。

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