Oct 29, 2015

ふくらはぎの痩せルール5

これらで股関節のバランスが整うと、
よりふくらはぎの負担は軽減していきます。

最後にふくらはぎの負担を全身で
逃がすために上半身の連動へと進みます。

これには腕の使われ方が関与します。

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上半身の連動

腕乗る振り方の理想は
前から見てまっすぐ
横から見て前後に均等
振れること。

これには背骨の生理的な湾曲を
キープすることが必要です。

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腕の振りは背骨の回旋に関連します。

姿勢の低下で背骨が曲がると
腕も同様に曲がります。

生理的なs字を作ることで
コマのように身体の軸が回転し
全身のに負担を分散します。

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背骨バランス

両手の平を体の後ろに組みます。

真下に向かってピン!と伸ばします。

これによって肩の位置や肩甲骨の位置が整い

背骨のラインにも癖が軽減します。

IMG_8254[1]

実際に振る

鏡などの前で、腕を実際に振り
前後にまっすぐか?
横から見て均等か?

をチェックします。

これらによってふくらはぎのボリュームを減らす方法、
法則となる内容をご紹介しました。

ダイエットしても減らないふくらはぎ。

原因は筋肉の負担によるものです。
根本的な負担の改善方法ご参考にしてください。

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