Oct 29, 2015

げっそり見せないバスト4

これらによってバストの減りズラさを2方向から作っていきます。

しかし、もう一点。

減りやすくなるには傾向があります。

IMG_8405[1]

体脂肪の傾向

体脂肪は関節の動きが少ない部位に付きやすい

これがバスト周りを減りやすくしてしまう傾向を作ります。

IMG_8408[1]

ここで柔軟性が過度に出てしまうのは肩周り

肩のインナーマッスルの部分も
姿勢を支える筋肉。

ここが弱くなることは
過度な方の柔軟性を出してしまいます。

可動が大きすぎることは
筋肉がきちんと働かない!
ということ。

これらがあるとより関節の柔軟性のバランスが崩れてしまいます。

アンバランスな体型に悩む女性にありがちです。

IMG_8364[1]

肩の柔軟性のバランス

こちらも弱くなる時、バランスを保つために別の部位が硬くなる
ということが起こります。

硬くなるのは主に肋骨周りです。

IMG_8319[1]

肋骨は呼吸によって上下に動きを出します。

硬くなる時は主に下に下がった形で固定されます。

これは猫背等の原因にもなります。

肋骨周りの筋肉は
呼吸に合わせて動きます。

特に吸う側の動きで
肋骨は上方に動くようになります。

エクササイズでは

この動きを引き出すことが柔軟性の向上につながります。

肋骨エクササイズ

仰向けになり、両手のひら同士を組み合わせます。

大きく息を吸いながらバンザイします。

これによって肋骨の上への可動が引き出されます。

 

肋骨の動きが出たら
肩のインナーマッスルのエクササイズへ。

これは主に肩のねじれの動きを引き出すこと。

そして、小さな負荷で行うことが必要です。

両手を真横に伸ばします。

肘を90度に曲げ、手のひらを上に向けます。

肘を支点に上下に回します。

これによって肩の深層部が刺激されます。

これによって肩と表層と深層の
バランスが整います。

関節の柔軟性も整い極端にバストが低下する傾向を防げるでしょう。

バストが落ちやすい、、
あなたのご参考にしてください。

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