Oct 27, 2015

骨盤の歪みと体型2

骨盤と骨盤帯の違い

骨盤は
左右の仙腸関節と恥骨結合からなる荷重関節

骨盤帯は前後の筋肉によってバランスが取られる土台となる骨
となります。

IMG_8407[1]

主に歪むと言われるのは
骨盤帯による筋肉のアンバランス

この筋肉のアンバランスが
歪みとして扱われます。

体型として傾向があるのは
先にあげた骨盤の前傾後傾です。

IMG_8418[1]

骨盤の前傾
体型としては
○太もも前にボリューム
○ヒップにボリューム
○ふくらはぎがししゃも

骨盤の後傾は
○太ももの外にボリューム
○膝上にボリューム
○足首にボリューム

これらが体型に出る骨盤帯のアンバランスとなります。

これらがあると
使われる筋肉に差が出てしまい
基礎代謝の低下につながります。

また、筋肉のアンバランスは
血流の制限も出やすく
冷えやむくみ、部分太りにもつながります。

すべきは骨盤調整ではなく
骨盤帯の筋バランスの調整です。

IMG_8339[1]

骨盤帯の筋バランスの調整には
硬い部位のストレッチ、

柔かい部位のエクササイズを取り入れることが必要です。

前に傾く、後ろに傾く骨盤の
それぞれの筋肉のクセを取り除くこと。

これが体型に現れるアンバランスを解消することにつながります。

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