Oct 27, 2015

広がる腰幅4

骨盤の前傾、後傾の改善により
それぞれの太もも外の張りの原因が軽減されます。

筋肉のボリュームが減少していくでしょう。

そして、残りやすいのが股関節の硬さです。

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股関節は構造上も内に捻れやすく、
歩く時の負担を太ももの外にかけてしまいます。

反面、ヒップの上部にあたる
股関節の外ねじれの筋肉は弱くなりがち。

ここを強化することで
太ももの外への負担をより軽減することができます。

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まずは硬くなりがちな内ねじり筋のストレッチ。

両膝をついた姿勢から
足を前後に大きく開きます。

後ろ側の足を同じ側の手で掴み
ヒップに引きつけます。

これによって内ねじりの筋肉がストレッチされます。

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股関節の外ねじり

横向きに寝ます。
両膝、股関節を90度に曲げます。

足首を支点に上側の膝を開きます。

これによって股関節の外ねじりの筋肉が刺激されます。

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