Oct 26, 2015

痩せると肋骨が出る3

股関節のバランス

股関節は上半身と密接に関係します。

歩く時に右腕が前に出ると左足が出るように連動。

股関節の硬さによって、肩周りが硬くなることもあり、
これが二の腕周りが痩せづらくなることにつながります。

IMG_8255[1]

股関節は主に前と内ねじりの可動が大きく
後ろや外ねじりの動きが小さくなります。

動きの小さい部位をいきなり動かそうとしてもなかなか動かない。

まずは動きの大きな部位の硬さを取り除くことが必要です。

股関節前のストレッチ

膝立ちになり足を前後に開きます。

後ろ側の足首を掴み
ヒップに向かって引きつけます。

これによって足の付け根部位がストレッチされます。

股関節内ねじりのストレッチ

太ももの付け根同様のストレッチで
右の足首を右の手で掴みます。

これによって股関節内ねじりの筋肉がストレッチされます。

股関節後ろのエクササイズ

四つ這いになり、片方のかかとを天井に向かって持ち上げます。

膝の角度は90度をキープしたまま行いましょう。

これによって股関節後方の動きが増えます。

股関節の外ねじり

この部位はインナーマッスルを働かせてから外側のアウターマッスルを使っていくのが効率的。

まずはインナーマッスルの部分からです。

横向きに寝ます。

両膝と股関節を90度に曲げます。
足首を支点に上側の膝を開きます。

これによって股関節外ねじりの深層部が刺激されます。

アウターマッスル

つつ伏せになり足首同士を交差し
膝を外に開きます。

膝を閉じないように地面から浮かせます。

これによって股関節を外側の筋肉が刺激されます。

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