Oct 26, 2015

タンパク質だけ食べる?2

糖質

体脂肪が燃焼する過程には
糖質の働きが必要。

糖質をとらないと脂肪の燃焼よりも
水分の減少やタンパク質の減少が多く進みます。

糖質をとるときは
吸収の遅いものをメインにとる
ことが効果的です。

吸収の早い糖質は血糖値の上昇を招き、脂肪を増やしやすくしてしまいます。

オールブランや玄米などが吸収が遅い糖質になります。

吸収の早い糖質をとる場合

その場合は水溶性の食物繊維と一緒にとることで
糖質の吸収を緩やかにします。

水溶性の食物繊維としては
きのこ、海藻、根菜類などがあげられます。

IMG_7150[1]

脂質

筋肉が増えたり、体脂肪が減るには
ホルモンの分泌が必要不可欠。

脂質はそのホルモンを作るのに必要な栄養素です。

脂質は1日の総摂取の15%を下回ると
基礎代謝を増やすホルモンの生成が減少します。

その他のホルモンの分泌を踏まえても1日の総摂取カロリーの20%はとることが良いでしょう。

オリーブオイルや魚脂等
良質なものをメインにとりましょう。

IMG_7359[1]

タンパク質自体は
1日に体重1キロにつき1.0〜1.5グラムが理想。

これらによって基礎代謝の維持向上がスムーズに行われます。

タンパク質は動物性のものをメインにすること。

体での吸収率が高く、代謝の向上に効果的です。

IMG_7151[1]

水分

水は体の化学反応の媒体

また筋肉の70%は水分でできていることからも
水の摂取量は大事なポイント。

1日に体重1キロにつき50ccを目安にとることが良いでしょう。

その際にカフェインの含有に気をつけ、

カフェイン入りの飲み物を飲む場合は

同量の水も一緒にとることが必要となります。

カロリー消費の段階で熱の対処として

水分は汗となり発散されることからも

代謝の高さに水の摂取量は深く関係しています。

これらからも栄養面の偏りは
代謝の低下を招きます。

筋トレ、食事で基礎代謝を増やし
痩せる体質を作るには
これらのことが欠かせません。

あなたのお役に立てますように。

関連記事