Oct 26, 2015

筋トレの細身効果5

このようにメインに細くしたい部位は直接的な筋トレではなく

周囲とのバランスによってサイズダウンをしていきます。

二の腕に関しても
二の腕エクササイズではなく
肩の深層、肩甲骨、肋骨のバランスが必要となります。

まずは硬い部位のストレッチです。

IMG_6303[1]

二の腕サイズを減らす場合
まず硬くなるのは肩の前や首。

これらが硬くなることで
日常の腕を使う動作が二の腕や肩メインになります。

筋肉の性質上
負担のかかる部位は発達します。

首のストレッチ

両手を頭の後ろに組み
頭を真下に向かって押し下げます。

左右に頭の位置を動かし30秒キープします。

肩のストレッチ

右手で左の肩を掴みます。

首を右側に倒します。

これによって肩の上の筋肉がストレッチされます。

IMG_7595[1]

肩の深層部

二の腕や肩自体は
外側のアウターマッスル

対して使われなくなるのが
インナーマッスル

ここを動かすことが肩の深層部の活性になります。

両絵を真横に開き
肘を90度に曲げます。

肘を支点に手を上下に動かします。

これによって肩の深層部が使われます。

IMG_7578[1]

肩甲骨

首や肩の硬さにより
肩甲骨は上や外へばかり動かされます。

反対に内や下への動きは少なくなりがち。

肩甲骨エクササイズ

両手の平を体の後ろで組みます。
真下に向かってピン!と伸ばします。

これによって肩甲骨の内と下が刺激されます。

IMG_7509[1]

同様に肋骨も肩の硬さの影響を受け
下に引き下げられがち。

肋骨は上方への動きを引き出すことを目的とします。

これは呼吸の吸う方を意図的に行うことが効果的です。

両手の肘同士を掴み合います。

大きく息を吸いながらバンザイします。

これによって肋骨が上方へ動きます。

関連記事