Oct 26, 2015

足の長さのポイント6

部位別エクササイズ

足長のポイントは
ふくらはぎに対して、
膝上が限りなく同じサイズであること。

全体的に痩せた後に残るのは
このような部位的な悩みとなります。

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内もも

体の構造上、歩く時には必ず外側に重心がかかります。

これは太ももの外を多く使う
ということ。

反対に内ももは外ももに対して弱くなります。

内もものエクササイズ両足を横に広く開きます。

相撲の四股を踏むように
真下にしゃがみます。

しゃがむ動作で内ももに刺激が加わります。

内ももは大きな動作で
ストレッチをかけて行うと
形も綺麗になり
外ももの負担を軽減することにつながります。

また、内ももの筋肉が多くついても
ボリュームになるのは足の付け根部位。

膝周りの美脚に関しては影響ありません。

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太ももの裏
膝がくの字に捻れたりすると、
膝周りに余計な負担がかかり
むくんだり、膝上と膝下で
サイズ差が出やすかったりします。

これを整えるには
太もも裏の筋肉のバランスが必要です。

太もも裏の筋肉は左右に分かれ
膝周りのバランスをコントロールしています。

太ももの裏は先ほどの股関節の内ねじりにも関わる筋肉。

太もも裏の外側が硬くなり
内側が弱くなっているのが自然。

このバランスを整えていきます。

太もも裏の外側ストレッチ

イスに座り、片方の足を前に伸ばします。
伸ばした足のつま先を外側にねじります。

背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによって太もも裏の外側が伸ばされます。

太もも裏の内側エクササイズ

立った姿勢で壁などの安定しているところを支えます。

膝を支点に片側をヒップに近づけるように曲げます。

この時につま先を内側に向けて行うと太もも裏の内が刺激されます。

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ふくらはぎサイズ

膝上よりも、ふくらはぎが太い、、
と悩む方はふくらはぎが筋肉によって発達していることが多い。

この部位も日常で負担がかかりやすい部位。

負担を軽減することが必要です。

ふくらはぎの肥大は使用頻度の多さ。

拮抗側のすね周りをよく使うことで
ふくらはぎ自体の負担を減らすことができます。

まずはふくらはぎのストレッチです。

階段等の段差につま先を乗せます。
膝が曲がらないように足首の力を緩めていきます。

かかとの位置が下がっていくことで
ふくらはぎにストレッチがかかります。

また足首自体の関節にも柔軟性が生まれ、

日常的に負担が軽減されます。

すねのエクササイズ

膝を伸ばして立った姿勢で
かかと立ちをし、その場で歩きます。

動作中も膝が曲がらないように注意します。

これによってすねの筋肉が刺激されます。

すねが強くなることで
必然的にふくらはぎへの負担が軽減していきます。

これらからも足の長さを出すポイントを包括的にご紹介しました。

せっかく努力して痩せても
思った通りの脚のラインにならない。

おという想いをしているあなたはご参考にしてください。

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