Oct 26, 2015

足の長さのポイント5

股関節の柔軟性

股関節は骨盤の傾きに連動して
内にねじれやすくなる傾向があります。

このうちねじれを改善すると
より足の負担を軽減できます。

IMG_8339[1]

股関節の内捻れ

日常的に股関節は内側のねじれが強く出ます。

この部位はストレッチするだけでは
日常の負荷によってまたねじれます。

IMG_7437[1]

ここではストレッチ後の反対

外回りに捻る筋肉とバランスをとることが必要となります。

外ねじりは拮抗の関係からも
弱くなりがち。

負荷を軽く多めにエクササイズしていくことが必要です。

股関節内ねじれストレッチ

膝立ちになり足を前後に開きます。

後ろ側の足首を掴みヒップの方向に引っ張ります。

この時に右足首の場合は左の手で
引っ張るようにします。

これによって太ももの内ねじれの筋肉がストレッチされます。

IMG_8223[1]

外ねじりのエクササイズ

横向きに寝ます。
両膝と足首を90度に曲げます。

上側の膝を外に開きます。
これによってヒップの外ねじりの筋肉が刺激されます。

漸進

外ねじりの動きに負荷をかけていきます。

うつ伏せになり
足首同士を組みます。

膝を開いたまま地面から浮かせます。

これによってヒップの上部に強い刺激が加わります。

IMG_8075[1]

ヒップの総合エクササイズ

両足を肩幅に開き
かかとに重心を乗せしゃがみます。

これによってヒップの上部、外ねじりの動きに体重負荷がかかり
より外ねじりの動きが強くなります。

強い内ねじりに対抗するには
ヒップの外ねじりの筋肉であるヒップ上部をしっかり刺激すること。

これらでバランスが整い
日常で足にかかる負担が軽減します。

負担が軽減すると
柔軟性が整うことに加え
不要な筋肉の減少にもつながります。

関連記事