Oct 25, 2015

運動のふくらはぎ太り6

日常の動き

物理的に負荷の少ない姿勢に変えたら
動きの中でふくらはぎに負荷がかからないように変えること。

これには骨盤と背骨をつなぐ
ねじれの連動が効果的です。

IMG_8251[1]

骨盤は背骨は体幹の筋肉によって
連動し合います。

体幹周りを満遍なく刺激することは
必然的に骨盤と背骨の姿勢を固めることに繋がります。

まずは安定した平面での体幹エクササイズです。

IMG_8256[1]

体幹エクササイズ

仰向けになり
両手を両足をバンザイして
xの字を作ります。

腹筋運動を混ぜながら
対角の手足をくっつけます。

うつ伏せになり
同様に手足を伸ばします。

対角の手足を持ち上げます。

上体も少し起こし
背筋運動を混ぜていきます。

これらによって身体の前、後ろの
連動が作られます。

ポイントは前と後ろの面を
どちらも行うこと。

前後のねじれのバランスが整い
背骨、骨盤の固定に効果的です。

image

膝立ちの姿勢へ。

姿勢の安定する臥位で
体幹をバランスよく使ったら

少し不安定になる膝立ちの姿勢へ。

骨盤は安定しやすく
背骨が不安定になります。

両膝を付き、足を前後に開きます。

両手を頭の後ろに組み
右ひじを左膝につけるようにねじります。

上体を戻し、その肘を外に開きます。

IMG_8054[1]

立位へ

そして、骨盤と不安定になる立位の姿勢へ。

両手をバンザイし
右手首と左膝のつま先を
身体の前で合わせます。

対角の手はしっかり伸ばしておくことがポイントです。

対角の手を伸ばしておくことは
背中周りの筋肉の緊張に繋がります。

これにより前だけのねじり動作でも
背中側の筋肉が働きやすくなります。

足も同様に膝が曲がらないようにしましょう。

これらによって
背骨、骨盤、全身の連動が整うと
日常でのふくらはぎの使用も軽減してきます。

日常、運動時に使いすぎになりがちなふくらはぎ。

その負担が減ることで
不要な筋肉の発達を防ぐことに繋がります。

ご参考にしてください。

関連記事