Oct 25, 2015

背中痩せ2

部分的に残る脂肪

先の傾向によって残った背中の脂肪

まずは肩甲骨の動きを整えることが効果的です。

IMG_6676[1]

肩甲骨で動きが少なくなるのは
内側と下側。

これらの動きを引き出すには
まず、硬くなってしまいがちな
肩甲骨上の筋肉を伸ばすことが必要です。

硬い部位を伸ばすことで、
動かしたい側の可動が良くなります、

肩甲骨上のストレッチ

右手で左の肩を押さえます。
首を右方向に倒します。

これによって肩甲骨上の筋肉がストレッチされます。

次に肩甲骨内と下の動き

両手の平を背中では組み合わせます。

真下に向かってピン!と伸ばします。

これによって肩甲骨内と下の筋肉に刺激が加わります。

肋骨の動き

肋骨は呼吸によって上下に動く関節。

この部位も年々機能が低下してきます。

まずは拮抗する脇の筋肉のストレッチ

仰向けになり、両手で一枚のタオルの両端をつかみます。

息を大きく吸いながらバンザイします。

これによって硬くなりがちな
脇の筋肉が伸ばされます。

肋骨のエクササイズ

両手の肘同士を掴み合いバンザイします。

体を左右に倒します。

これによって肋骨の周囲の筋肉がストレッチされます。

可動を良くしたら連動

肩甲骨と肋骨の動きを引き出したら
これらを結ぶようにエクササイズに進みます。

両者が日常で働くようにくせ付けるためです。

イスに座り背筋を伸ばし前傾します。
両手をまっすぐにバンザイします。

体と一直線になる位置まで手をあげます。

これによって肩甲骨、肋骨が当時に働き刺激されます。

IMG_7641[1]

背中痩せの場合は
このように関節の動きの悪い部位を中心に引き出すことがポイント。

これらを一つ一つ行って
減りづらい背中周りの解消をしていきましょう。

あなたのお役に立てますように。

関連記事