Oct 25, 2015

ダイエットと朝の食事3

吸収の遅い糖質

朝は血糖値も上がりやすく
吸収の早いものほど、
後の脂肪を増やすホルモンも多くなります。

吸収を遅くするには
一緒に繊維質を多く摂ることが効果的です。

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糖質自体に繊維質が豊富なものとしては
オールブラン、ライ麦パン等が優れます。

別に摂るなら
水溶性の繊維質が良いでしょう。

血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。

水溶性の繊維質

主にヌルヌル、ネバネバ系

きのこ、海藻、根菜類に含まれます。

これらと同時に糖質をとると
血糖値の上昇が穏やかになります。

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脂質

脂質は熱に強く、酸化されづらいものがベスト。

オリーブオイル、魚脂等が良いでしょう。

脂質は
基礎代謝を増やすホルモン
脂肪を分解するホルモン等を作るのに必須な栄養素。

1日の総摂取カロリーの
15%以上は摂ることがこうかてきです。

理想は20%前後となります。

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タンパク質

基礎代謝の向上にまず欠かせないタンパク質。

1日体重1キロにつき1.0〜1.5グラムを目安に摂るのが目安。

1回の食事で吸収できるのは
20〜30グラム。

このことからも
回数を分けて小分けにして摂る
ことが効果的です。

動物性をメインに摂る

タンパク質を摂るなら
肉、卵、魚がベスト。

これらは動物性のタンパク質で
体への吸収率が高く
基礎代謝の向上に効果的となります。

植物性のタンパク質は
体での吸収率が40%以下となり
基礎代謝の向上にあまり効率的とは言えません。

カロリーに関しては
動物性とあまり変わらないことからも
ダイエット中は動物性を選ぶほうが効果的と言えます。

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これらの内容を朝に摂ることが
基礎代謝を増やし、脂肪を増やさない方法と言えます。

時間帯は起きる時間に関係なく
寝起きすぐに食べることが効果的。

時間が空くほど、血糖値は低下していき
糖質の吸収を早めてしまうからてます。

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