Oct 24, 2015

袖口の二の腕3

肩の前や肩の裏が硬くなる時
必ず肩甲骨は上、外に動きます。

逆に内、下の動きは少なくなる。

これらの動きを作るには
上半身の連動の動きを整えることです。

IMG_8223[1]

上半身の連動

両手の平を体の後ろで組みます。
真下に向かってピン!と伸ばします。

背骨、肩甲骨内下が同時に動き
関節のバランスが整います。

IMG_8075[1]

荷重負荷へ

普段使われずらかっただけに
多少使っても、
だんだんと背中周りは使われなくなります。。

これを癖付けるには
外部の負荷をかけていくことが必要となります。

背中の総合的な種目は
ダイエットの基本種目デットリフト。

しっかり肩甲骨を内に寄せ
行いましょう。

1キロでも負荷を上げるだけで
使われづらかったクセの改善に効果的になります。

これらによって
柔軟性を整えると
部分的な太さが出づらくなります。

使われ過ぎていた筋肉も
徐々にバランスが整い
ボリュームが軽減していくでしょう。

ファッションによって腕のサイズが合わない。
と悩みのあなたはご参考にしてください。

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