Oct 24, 2015

階段と足痩せ2

骨盤の傾き

骨盤には前傾と後傾の傾きがあります。

骨盤が前傾すると
○太ももの前にボリューム
○ヒップにボリューム

骨盤が後傾すると
○膝周辺にボリューム
○足首周りにボリューム

が出やすくなります。

IMG_8364[1]

骨盤前傾

骨盤前傾には
○太もも前の硬さ
○腰の硬さ
○お腹の弱さ
○太もも裏の弱さ

の傾向があります。

太もも前のストレッチ

膝立ちになり、足を前後に開きます。

後ろ側の足首を掴み
ヒップの方向に引き寄せます。

これによって太ももの前がストレッチされます。

腰のストレッチ

仰向けになり、両膝を抱え腰を丸めます。

この姿勢を60秒キープ

腰は常に緊張している部位。
これによって緊張が解かれます。

お腹のエクササイズ

仰向けになり丸めたタオル等を背中の下に入れます。

両手を頭の後ろに組み
腹筋運動で起き上がります。

これによってお腹の筋肉が効率的に使われます。

太ももの裏のエクササイズ

立ち姿勢で両足を腰幅に開きます。

両手を胸の前でクロスし
背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによって太ももの裏側が刺激されます。

IMG_8363[1]

骨盤の後傾

骨盤の後傾は
○ヒップが硬くなる
○肩が硬くなる
○足の付け根が弱い
○背中が弱い

というバランスになる傾向があります。

ヒップのストレッチ

イスに座り片方の足を浅めに組みます。
背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによってヒップがストレッチされます。

肩の前のストレッチ

イスに座り両手を体の横、イスの縁を掴みます。

肘を閉じまたヒップを地面に下ろします。

これによって肩の前がストレッチされます。

足の付け根のエクササイズ

仰向けになり両膝と股関節を90度に曲げます。

自転車を漕ぐように足を前後に動かします。

かかとを中心に動かすようにすると
効果的に足の付け根が使われます。

背中のエクササイズ

イスに座り背筋を伸ばしたまま
上体を45度近くまで前傾します。

両手をまっすぐにバンザイします。

これによって背中の筋肉が刺激されます。

骨盤の傾きが整ったら
この時点で足の負荷は軽減します。

そこに背中の筋力のバランスを
整えることを加えると
足の部分的負担は半永久的に軽減します。

次が背骨のバランス作りです。

関連記事