Oct 24, 2015

引っかかるお腹4

くびれや薄さを作るときに
腰の柔軟性は大きく影響します。

腰骨は前後の柔軟性
左右の柔軟性
ねじれの柔軟性
の順で引き出すことで
効率的に柔軟性が向上します。

IMG_8222[1]

腰の横の動き

前後の動きは
背中に丸めたタオルを入れての
先ほどの動作。

次は腰の横の動きです。

IMG_8136[1]

これには腰単体の動きと
ヒップと混ぜた動きの両方が必要となります。

まずは腰単体の動き

イスに座り、両手でイスの淵を掴みます。

片方のヒップをイスから浮かせます。

これによって腰の横の動きが引き出されます。

IMG_8113[1]

ヒップとの連動

腰の横の動きは
日常の歩く動作でヒップと連動して動きます。

ここではヒップの動きと同時に引き出すことが

柔軟性を維持させるのに効果的です。

ヒップー腰のエクササイズ

立った姿勢で片方の骨盤を引き上げます。

この時に地面側の足の膝が曲がらないように注意しましょう。

これによって地面側のヒップ、
引き上げた側の腰の筋肉が刺激されます。

IMG_7738[1]

腰の捻れ

前後、左右の動きを引き出したら
次にねじれを引き出します。

この順を経ずに
捻れの動きを行っても
なかなかウエストサイズに
変化は出ずらい傾向があります。

腰のねじれエクササイズ

仰向けになり

両手両足を伸ばし
xの字を作ります。

対角の手足を伸ばし
手首とつま先を体の前面でタッチします。

次にうつ伏せになり
同様に手足をバンザイ。

対角の手足を持ち上げます。

仰向け、うつ伏せに両方とも
地面側の手足は地面から離れないように注意して行いましょう。

立ち姿勢

これらの動きを立った姿勢で行います。

立った姿勢で両手をバンザイ。
対角の手足を前でタッチします。

動かしていない側は
しっかり伸ばした姿勢をキープします。

左右交互に行いましょう。

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