Oct 24, 2015

棒体型の法則7

これらによって下半身、お腹、二の腕周囲で
固くなる部位を伸ばしていきます。

すると、体脂肪の傾向からも
減りやすい減りづらい部位が少なくなります。

あとは体脂肪の性質通り
全体的な基礎代謝を増やすことが効果的となります。

IMG_8266[1]

体脂肪はどんな方法であれ
最終的に筋肉によって消費されます。

このことからも体の大きな筋肉を増やすこと。

これが最も効果的な体脂肪を減らす方法となります。

IMG_7794[1]

体脂肪を減らすエクササイズ

スクワット、デッドリフト、ベンチプレスが基本的なダイエット種目。

15回できる程度の負荷で
1〜3セット行いましょう。

頻度は週1〜3回がベストです。

慣れを防ぐために
基本的にはこれらの種目がベスト。

しかし、どんなに良い方法でも
慣れると体の変化は止まります。

重さや種目の変化よりも
動作にアンバランスをつける等が
停滞させない効果的な方法です。

使う筋肉を特定させない

種目を変えるバリエーションも
一時的には効果的。

しかし、この場合、消費カロリーや
代謝アップの観点からも
効率に欠けます。

負荷を分散させる

定番の種目の重りを片手だけで持つ
等のアンバランスさを作ると
体はどの筋肉を使うのか
判断できません。

これが新たな刺激となり
まだ使われていない筋肉が
目覚めやすくなります。

すでに筋肉が太い場合にも有効

使う筋肉が特定され
そのまま負荷だけが上がっていくと
次第に筋肉は肥大します。

これは筋肉の性質上免れられません。

しかし、このように負担を分散すると、
部位的にかかる負荷が軽減されます。

筋肉の性質
使わなければ減る
ことからも発達筋の減少にも有効です。

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