Oct 24, 2015

棒体型の法則6

二の腕痩せ

こちらも骨盤の調整が最優先

そして行うのが肩甲骨の動き。

本来大きな可動を持つ肩甲骨も
ある部分の動きだけが固くなりがち。

これは肩甲骨の下部です。

IMG_8320[1]

肩甲骨の動き

肩甲骨は日常的にも
上や外への動きが大きくなる反面、
内や下への動きは制限されます。

まずは動きの偏りを整えることが必要です。

肩甲骨上部のストレッチ

右の手で左の方をつかみます。
首を右側に倒します。

この時に首左の肩が動かないように
しっかりと肩を押さえましょう。

これによって肩甲骨を引き上げる筋肉が伸ばされます。

肩甲骨の下部の動き

肩甲骨を下に動かしましょう!
と言っても、なかなか動かない。

肩甲骨の下部は
もともとあまり可動範囲を持たない部位。

肩甲骨の内側等と一緒に動かすことが必要です。

肩甲骨下部エクササイズ

両手の平を体の後ろで組みます。

両肘をピン!と伸ばし
真下に向かってパンチします。

この姿勢をキープすることで
肩甲骨の内側と下側が刺激されます。

関連記事