Oct 24, 2015

棒体型の法則5

お腹痩せ

基本的なまっすぐ体型の作り方は同様。

これに対して股関節の柔軟性を作るのも同様。

ここから腰の柔軟性をより増やします。

IMG_8207[1]

腰の前後の動きは
背中にタオルを入れた腹筋運動で対応。

次に腰の横への動きを引き出します。

その後にねじれの動きを引き出すと
効率よく腰のねじれが作られます。

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腰の横の動き

イスに座り、両手を体の横、イスの淵に置きます。

肩の高さを変えないように
片方の腰を地面から浮かせます。

これによって腰の横の動きが引き出されます。

腰の横の動きの漸進

腰の動きを引き出したら
全身の動きに連動させます。

立った姿勢で、片方の腰を引き上げます。

これによってヒップや下半身を含めた連動の動きとなります。

IMG_8038[1]

腰のねじりの動き

前後、左右の動きの後は
全身の連動へ。

仰向けになり両手両足を伸ばして
xの字を作ります。

対角の手と足を上に伸ばしていきタッチします。

次に背面

背面も同様手足を伸ばします。

対角の手足を地面から浮かせます。

両者のポイントは
上がる手足よりも
地面についている手足。

これらが地面から離れないように注意して行います。

立った姿勢へ。

そして、これらを立った姿勢へ移します。

立っさ姿勢で両手をバンザイ。
対角の手足を体の前でくっつけます。

あげている足、地面側の足は位置を崩さないようにキープしましょう。

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