Oct 23, 2015

歩くヒップ4

全身の連動

ヒップ下部、横が整ったら
全身の連動へ。

ここでは腕の振りが重要。

前から見てまっすぐ
横から見て前後に同じ角度ずつ
振れることが理想的です。

IMG_8254[1]

前から見た腕の振り

多くの場合は
お腹のねじれのアンバランスによって
腕が内や外に降られがち。
この状態では
ヒップが使われたり、使われなかったり。。

IMG_8223[1]

ここではお腹の固定力を養うことが必要です。

仰向けになり
両手をバンザイ

両足を伸ばします。

対角の手足を遠くでくっつけるように曲げていきます。

地面側の手足は地面から離れないように注意します。

臥位の安定姿勢で行ったら
次に立位姿勢へ。

両手をバンザイ。
先ほどと同様に
対角の手足を体の前でくっつけます。

肘膝を曲げないように遠くでつけるイメージです。

交互に行いましょう。

こちらの場合も
挙げている手
地面側の足は
曲がらないように位置を保持します。

これらによって体の前後の
筋肉のバランスが整います。

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