Oct 23, 2015

肩の筋消し2

肩の動きに制限をかける

特にお大きくなるのが
肩の内外のねじり。

インナーマッスルの機能低下から
過剰に動きが出やすくなる部位です。

IMG_7741[1]

これを解消するには
インナーマッスルを活性させることがまず必要です。

両手を真横に開き、
肘を90度に曲げます。

肘を支点に腕を上と下にクルクル動かします。

まずはこれによってインナーマッスルを目覚めさせます。

次に仰向けになり、500ミリのペットボトル等を一つずつ持ちます。

同様の動きを
ペットボトルが地面につかないように制限しながら行います。

これによって少しずつ肩の動きに制限が作られます。

肩の後ろの筋肉を使う

この時点で、外側の筋肉が使われづらくなり
肩周りのボリュームを作る筋肉の軽減につながります。

これは筋肉は使わなければ減る
性質を利用したものです。

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