Oct 23, 2015

棒体型の法則2

関節にはそれぞれ適切な可動域があります。

日常ではライフスタイルに合わせ
使われる関節に制限が出てきてしまいます。

また、年々使われづらくなる関節も重なり
痩せる部位と痩せない部位が
分かれていくことが起こります。

IMG_8222[1]

下半身が痩せない

これは主に股関節や骨盤の傾きが原因

骨盤に前後の傾きがあると
股関節の動きは制限されます。

まずは骨盤の傾きを整えることが必要です。

IMG_8207[1]

骨盤がどちらに傾いているのか?

あくまで傾向ですが
前屈でチェックすることが簡単です。

前屈して
手のひらが地面にベタッとつく
骨盤前傾

手のひらが地面にベタッとつかない
骨盤後傾

という傾向があります。

IMG_6504[1]

骨盤前傾
骨盤が前に傾くと

○太ももの前が硬い
○腰が硬い
○お腹が弱い
○太ももの裏が弱い

という傾向になります。

太ももの前のストレッチ

膝立ちになり
足を大きく前後に開きます。

後ろ側の足首を掴み
ヒップの方に近づけます。

これによって太腿の前側が伸ばされます。

腰のストレッチ

後のお腹痩せにも繋がりますが
ここでは骨盤のため。

仰向けになり両膝を曲げ
両手で抱えます。

胸に引き寄せるようにし
腰を丸めます。

これによって腰の緊張が緩和され
柔軟性が作られます。

お腹のエクササイズ

仰向けになり両膝を曲げます。
背中の下に丸めたタオルを入れます。

腰が反られた姿勢から
腹筋運動を行います。

これによってお腹の筋肉が効率的に曲げ伸ばしされます。

太もも裏のエクササイズ

両足を腰幅に開き
両手を胸の前に当てます。

背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによって太腿の裏側が刺激されます。

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