Oct 22, 2015

歩くヒップ3

ヒップ横との連動

ヒップ横は
足裏全体がついた時に
体のバランスを水平に保つ部位。

この部位が弱くなると
ヒップが左右に揺れるような
歩き方へと変わってしまいます。

IMG_8251[1]

まずはヒップと外腿のバランス

ヒップが弱くなると
負荷を担うのは太ももの外。

これによって太ももの外側発達し、
ヒップの機能はますます低下していきます。

IMG_8206[1]

太ももの外のストレッチ

座った姿勢で片足を正座、
もう片方を前に出します。

曲げている足のかかとを少し外に出します。

これによって太ももの外側が伸ばされます。

ヒップエクササイズ

ヒップ横は体重を支える反面、
使わないと全く使えないように
機能が低下します。

まずは筋肉の伸び縮みの
感覚から養うことが必要です。

非荷重負荷

まずは小さめな負荷

横向きになり両膝と股関節を90度に曲げます。

上側の足を伸ばし
斜め後方に向けて伸ばします。

この時にヒップ横が刺激されます。

注意点

この足を後方に伸ばす動作
真横や斜め前になると
太ももの外側が使われてしまいます。

斜め後方を第一に意識し
ヒップが硬くなっているかさらりながら行いましょう。

徐々にヒップに
荷重をかけていきます。

うつ伏せになり
両足首を組みます。

両膝が地面から浮くように
足全体を浮かせます。

これにより下半身の荷重がヒップ横にかかります。

そして全身へ

立った姿勢で壁などの安定しているところを支えます。

片方の腰を引き上げます。
この時に地面側のヒップが刺激されます。

片側を行ったら反対も同様に行いましょう。

負荷のかけ方

ヒップ横は体重を支える筋肉、
このことからも持久力が求められます。

このことからも
回数は多めに行いましょう。

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