Oct 22, 2015

歩くヒップ2

ヒップ下部との連動筋である
太もも、足の付け根。

ヒップが使われづらくなると
これらの部位に負担が強くかかります。

この状態は主に骨盤の前傾によるもの。

まずは骨盤の前傾を改善することが必要です。

IMG_7791[1]

骨盤の前傾時は
○太もも前が硬い
○腰が硬い
○太もも裏が弱い
○お腹が弱い

という傾向があります。

硬い部位はストレッチ
柔らかい部位はエクササイズ
という流れが効果的です。

IMG_4679[1]

太もも前のストレッチ

膝立ちになり足を前後に開きます。

後ろ足の足首を掴み
ヒップに近づけます。

これにより太ももの前がストレッチされます。

腰のストレッチ

仰向けになり
両膝を曲げ両手で抱え込みます。

腰を丸めた形で60秒キープします。

これによって腰がストレッチされます。

太もも裏のエクササイズ

両足を腰幅に開きます。
背筋を伸ばしたまま前屈します。

この時に肘が曲がらないように注意しましょう。

お腹のエクササイズ

仰向けになり背中に丸めたタオルを入れます。

背中が反られた姿勢で
腹筋運動を行います。

これにより姿勢を改善しながらのお腹の刺激が可能となります。

このバランスを整えることで
骨盤の前傾が改善されます。

これによって
歩行時の太ももや足の付け根への負担が減り、
ヒップ下部の使用が高まります。

次にヒップ横との連動です。

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