Oct 21, 2015

後ろで作る美脚2

骨盤の傾き

骨盤は大きく分けて、
前傾と後傾。

それぞれの傾きに対して
硬くなる部位、弱くなる部位を
解消していきましょう。

IMG_8250[1]

骨盤の前傾

骨盤の前傾では
○ヒップが下がる
○太とも裏がのっぺり
となりがち。

これは日常でヒップは使われ、
太もも裏は使われない。

というようなアンバランスが原因となります。

骨盤前傾の改善には
○太ももの前の硬さ
○腰の硬さ
をまず取り除くこと。

アンバランスな硬さを取り除くことで傾きをリセットします。

次にストレッチの例を紹介します。

太もも前のストレッチ

両膝を付き、足を前後に広げます。

後ろ側の足首を持ち
ヒップに近づけます。

これによって太ももの前側が伸ばされます。

腰のストレッチ

両手で膝を抱え仰向けになります。
この姿勢を6秒キープ。

腰の緊張が緩和され
柔軟性が作られます。

骨盤後傾の改善

骨盤が後傾すると
○ヒップとの境がない
○太もも裏が低い位置に盛り上がる
となります。

こちらもボテッとした足の印象から
短さを作ってしまいます。

骨盤が後傾すると
○ヒップの硬さ
○外ももの硬さ
が作られます。

このアンバランスを整えて
骨盤のリセットをしましょう。

次にストレッチをご紹介します。

ヒップのストレッチ

イスに座り片方の足を浅めに組みます。

背筋を伸ばしたまま上体を前に倒します。

これによってヒップがストレッチされます。

外もものストレッチ

足を前に伸ばし座ります。
片方の膝を折り曲げ
ヒップの横におきます。

肘を地面に付き姿勢をキープします。

これによって太もも外が伸びます。

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