Oct 21, 2015

骨盤の左右差と体型5

ねじれの動き

直線的な動きを行ったら
全身を捻じれの動きでつなげます。

仰向けになり
両手をバンザイ、両足を伸ばします。

対角の手と足をつけるように体を起こします。

左右同じように行いましょう。

IMG_8112[1]

うつ伏せになり
同様に手足を伸ばします。

こちらも対角に手足を持ち上げます。

これらによって左右のねじれが作られ、

日常での姿勢の固定につながります。

IMG_8110[1]

安定した臥位姿勢で行ったら
立位へ。

連動エクササイズは
日常で癖なく使われるようにするためのもの。

最後は立った姿勢での動きが必要です。

両手をバンザイ
足を腰幅に開きます。

対角の手足を前に持ち上げ
おへその延長上でくっつけます。

左右同様に繰り返しましょう。

ポイント

上げている手はピン!と伸ばす
地面側の足もピンと伸ばす

これは背中側の筋肉の活用も増やすため。

体の前後のバランスが整います。

IMG_8136[1]

以上からも
体の左右差と整え方についてご紹介しました。

見た目には出なくても
自分の中ではかなり違和感のある左右差。

簡単なチェックから改善方法を実践してみてください。

あなたのお役に立てますように。

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