Oct 20, 2015

筋トレの頻度5

普段行わない動作

筋トレは基本的に
姿勢やフォームが決まっています。

姿勢自体は安全面からも
絶対に変えられないので
フォームや重さの変化をつけます。

IMG_6991[1]

フォームの変化

手の幅や足の幅。
ダンベルやバーヘルの変化

これらによって負担のかかる筋肉のバランスが変わり
重量を使わず、運動のカロリーを増やせます。

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重さの変化重量に差をつける。

普段の筋トレの負荷や回復からも
重すぎる負荷はNG

逆の軽い負荷なら

筋肉の回復をそれほど阻害せずに行えます。

この時は自体重で十分なほど。
メリハリのためにぐっと軽くするのが良いでしょう。

重さのアンバランス

もう一つの方法としては
左右にアンバランスを作ること。

右手だけダンベルを持つ等
左右差を作ることで
これまでにない筋肉の刺激を加えます。

こちらも重さではなく形が大事。
1キロでも左右に差があれば
変化としてはバッチリです。

そのほかにも
片手片足等のバランス系の
エクササイズも良いでしょう。

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