Oct 20, 2015

自転車、水泳は太くなる?2

まずは自転車

漕ぎ方によって異なります。

一般に自転車に乗るときは
全量の漕ぎ方は皆無。

強度としては有酸素運動。
使われるのは遅筋になります。

IMG_7032[1]

体脂肪は最終的に筋肉によって消費されることからも
体の大きな筋肉である
太ももやヒップを使うことは
脂肪燃焼に効果的。

また筋肉はよく使う部位は減りづらくなります。

しかし、同時に使わない部位である上半身の筋肉は減りやすくなります。

このことからも
全身の脂肪が減り
上半身の筋肉が減った結果

下半身だけが目立つ
と思い込むことが多くなります。

もうひとつ
純に下半身が太くなる可能性もあります。

IMG_6818[1]

時に強くなる強度

上り坂、全力の漕ぎ方

日々の自転車ルートで
必要になる場面。

これが多くなると
太ももが肥大する可能性もあります。

この時の筋肉への負荷は
日常以上。

それが物理的な負荷

そして、パンパンになる疲労
これが科学的負荷

両者が合わさると
筋肉の発達を促進させます。

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