Oct 19, 2015

背中の脂肪とボディライン6

それぞれの複合種目

背骨上部と形成される胸郭
この部分を総合的に刺激することが必要。

ダイエットの基本種目である
デットリフトが効果的。

この場合は全身ではなく
背中が中心となるため
重さは緩めにするのが良いでしょう。

IMG_8250[1]

フォームの訂正

背中を中心に使うには
○肩甲骨を寄せる
○肘を若干曲げる
の動作が必要。

これらが加わることで
背中中心の刺激となり
上半身の姿勢をキープするのに効果的です。

IMG_8254[1]

筋トレ時の呼吸

背骨上部の刺激や
姿勢を保つための筋トレでは
一番力の入る場面で
息を止めることが効果的に。

スクワットならしゃがんだ時
デットリフトは下ろした時
ベンチプレスはバーを下げた時
となります。

それぞれで胸を膨らませるように
息を止めること。

これによって
姿勢を保持する筋肉含め、
肋骨深層の筋肉も使われることで
しっかり立った背骨が作られます。

IMG_8223[1]

呼吸の筋肉が衰えると
全ての負担が腰〜下半身にかかります。

反り腰や下半身太りの悩みが消えないのはほぼこれが原因となります。

呼吸の使い方お試しください。

IMG_8221[1]

以上からも
背骨の曲線と体脂肪の減らし方についてご紹介してきました。

体の中心は背骨と骨盤
まずはここを整えることが
ボディラインを作る基本です。

あなたのお役に立てますように。

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