Oct 19, 2015

背中の脂肪とボディライン4

これらによって
骨盤の傾きを調整を行ったら
自然とその上にある背骨も
ラインが整っていきます。

そして、残った背骨自体の
傾きを整えます。

この時にポイントとなるのが
胸回りの関節です。

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背骨は大きく
首回り、胸回り、腰回りに分けられます。

このうち骨盤の傾きの調整で
腰回りはほぼ整います。

残るのは首回り〜背骨周り。
この2点はまた、連動する部位なので
胸部を中心に変えていくことが良いでしょう。

IMG_8223[1]

背骨、胸部のシルエット

胸部は背骨、肋骨、胸骨で
形成されています。

まずは背骨自体の柔軟性を作ります。
背中は年々筋力の低下に伴い
丸まりの出る部位。

純粋な筋力アップが効果を出します。

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背中の調整

先の骨盤のエクササイズで
調整できている前提として。

仰向けになり、両手の平を握り合います。

大きく息を吸いながらバンザイします。
吐きながら戻しを15回目安に繰り返します。

これによって背骨の上部に柔軟性が作られます。

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肋骨の柔軟性

肋骨周りも呼吸に関係します。
筋肉のつき方からも
横への動きが肋骨の柔軟性を増やします。

両手を握り合いバンザイします。

手と上体を左右に倒します。
息を吐きなぎら倒し
吸いながら戻すようにすると
脇周りが伸びやすくなります。

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肋骨ストレッチの注意点

体をを横に倒すとき
斜め前に倒れてしまうと
余計に肋骨の筋肉が硬くなりやすくなります。

倒すときは真横!
これを意識して行いましょう。

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