Oct 18, 2015

疲れとダイエット5

疲れない有酸素運動

体脂肪燃焼のために
有酸素運動に励む女性も多くいます。

筋肉量が増えている前提では
効果的と言えます。

しかし、懸命な女性ほど
その強度は非常に高く設定しがちです。

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有酸素運動こそ
良い意味でダラダラ行うのが良い。

有酸素の名前の通り
十分に呼吸を行いながらできる強度が

脂肪の燃焼に効果的です。

ゼーゼーハーハーは
うまく呼吸が行われていない証拠となります。

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日常の全てが強度の低い有酸素運動。

つまり、特別に別時間を設けることも疑問が残ります。

日常全く動かない時等は
短時間の有酸素運動も効果的と言えますが
それ以外では非効率になります。

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時間の設定

有酸素運動の時間は?
長時間の設定はNG

有酸素運動の時間が伸びるほど
筋肉の分解が促進されます。

結果として基礎代謝を下げ
省エネな体質に変わってしまいます。

取り入れるなら小分けにする

有酸素運動を取り入れる場合
20分程度がベスト。

それを5分かける4回等に

小分けすることが効果的となります。

小分け効果
有酸素運動を小分けすることは
脂肪の燃焼効率を上げることに直結します。

また、長々と続かないことで
飽きの防止、省エネ体質化を
避けることにもつながります。

隙間時間に少しずつ行う
等が適しています。

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有酸素運動の種類

小分けにすると、それだけ準備にも時間がかかりそう。。

しかし、有酸素運動は
日常の延長。

このことからも
効率的なのは早歩き。

日常よりも少しだけ
強度が高く、特別な用意の必要ないものが理想的です。

ランニングよりも早歩き

これがランニング等に変わると
運動の種類が変わります。

ランニングはメカニズム的に
ジャンプ系の動作
ゼーゼーハーハーとなりやすくなります。

有酸素運動は強度次第

どんな有酸素運動でも
効果は同じ。

体脂肪を減らすこと。

つまり、取り入れるなら
行いやすく手軽なものにするのが良いでしょう。

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有酸素運動は食前?食後?

小分けした有酸素運動は
基本的には食前でも食後でも効果は同じ。

これは時間の短長による
ホルモンの分泌が起こりづらいからです。

もしもどちらか決めたい場合は
どちらかというと食前の方が良いでしょう。

避けたい時間帯

時間は短いので、基本的にはどの時間に行っても良し。

しかし、唯一避けたい時間があります。

それは朝の起き抜け。
朝食前に行うことだけはNGとなります。

朝の起き抜けは
脂肪の燃焼もしやすい反面、
筋肉の分解も起こりやすい。

脂肪の唯一の焼却炉である筋肉が減ってしまいます。

短時間であれど、朝食以前に行うことは避けたほうが良いでしょう。

これらからも疲れとダイエット
運動強度等について
包括的にご紹介しました。

きついことをすれば痩せる!
きついことしないと痩せない!
の固定概念は
体型を崩す原因。

あなたのお役に立てますように。

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