Oct 18, 2015

間食注意の法則1

ダイエット中の食事制限。

その間にもしたい!
間食

間食がしないほうが良いのか?
したほうが良いのか?

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ダイエットは
消費カロリー>摂取カロリーで決まります。

この公式に当てはめれば
間食も効果的となります。

むしろ、これを満たしていれば
食事の回数は多いほうが良いとも言えます。

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食事の回数

1日の消費カロリーの70%は基礎代謝。

そしてその半分は消化吸収機能が担っています。

これは吸収の遅い食べ物を小分けにして食べる!
ことが効果的ということです。

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吸収の遅い食べ物

消化吸収に時間のかかるものとして
タンパク質6時間
繊維質、脂質3時間
があげられます。

このことからも
間食に取り入れるなら
タンパク質や繊維質が良いと言えます。

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間食の糖質の危険

間食にちょこっと甘いもの!

これは非常に危険。
血糖値の急上昇を招きます。

しかしながら、これを良し!
とすることも可能です。

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間食前の食事

甘いものを間食にする前の食事。
ここに繊維質、タンパク質を多く含むこと。

また、3時間以内であること。

これらを満たすと
糖質の吸収速度を緩やかにし
脂肪を増やすホルモンの分泌を抑制します。

それでもより効果的に甘いものを間食でとるなら!
吸収の遅い糖質を選ぶべき

単にチョコ!よりは低糖質チョコ!
と間食に関しては
当の吸収をメインに考えるのが良いでしょう。

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これらからも間食の注意点と食べ方をご紹介しました。

ガマンガマン!だけのダイエットは
いつか爆発します。

正しい食べ方を覚えあなたの武器にしてください。

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