Oct 18, 2015

太らない体質2

使わない筋肉の刺激

普段使う部位は
刺激や動作に慣れ
だんだんと遅筋化していきます。

また、刺激に慣れているからこそ
筋トレでは多大な重さを用いることが必要。

つまり、しんどい、、。

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そんな想いをしなくても
使っていない筋肉を目覚めさせることによって
速筋の働きを活性できます。

この場合は負荷は不要となります。

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使わない筋肉とは?

主に肩甲骨周辺やお腹の深層部。

これらに着目すること。
年々動かさないからこそ
眠っている筋肉。

これは体としては無いものとして捉えられてしまっています。

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これらを目覚めさせること。

筋肉は0か100の原則があり
使うなら100%使う!
使わないなら全く使わない。

つまり、ちょっとでも使えば
筋肉は100%活性します。

 

肩甲骨の動かし方

両手の平を体の後ろで組みます。
真下に向かってピーン!と伸ばします。

これによって肩甲骨下部が刺激されます。

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お腹の深層部

仰向けになり両手をお腹に当てます。
胸を膨らませるように
大きく息を吸います。

お腹を凹ませながら息を吐きます。

これによってお腹の深層部の筋肉が活性します。

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使わない部位の活性の連動

使わないこの2点が使われだすと
重心の位置や姿勢にも変化が出ます。

これにより、さらに使っていない小さな部位が
ドンドン活性していきます。

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このように使わない部位を目覚めさせることにより
筋肉の活性が行われ
消費する体質へと変化していきます。

太らない体質!になりたい!
あなたはご参考にしてください。

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