Oct 18, 2015

太らない体質1

食べても食べても太らない!
少数派ですが
このような体質を持つ女性もいます。

これは先天的な痩せの遺伝子が多いから。

しかし、後天的にも増やすことは可能です。

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痩せの遺伝子には3つの種類があります。
○褐色脂肪
○白色脂肪
○筋肉

このうち意図的に増やせるのは
筋肉にある痩せの遺伝子です。

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褐色脂肪は先天的に量が決まっています。

白色脂肪は体脂肪のこと。
増やすと量が増えますが、脂肪が増える、、よくわからない状態。

そして、筋肉は
増やすと基礎代謝が増え、
痩せの遺伝子も活性する!
ということになります。

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筋肉の痩せの遺伝子

これを活性させると
食事からのカロリーを勝手に消費する体質になります。

そして、この増やし方には
あるポイントがあります。

それは速筋を優先的に使うことです。

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速筋を使う

筋肉には大きく2種類
速筋と遅筋に分かれます。

速筋は大食い筋
遅筋は省エネ筋

しかし、日常では多くが遅筋の働きにより動作が行われます。

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年々の筋力低下も。。

20代後半から顕著になる筋力の低下。

これにより大きな力、素早い力発揮の速筋の機能は低下します。

これも年々太りやすくなる原因です。

速筋の増やし方

速筋は
○筋トレの速度
○使わない部位の使用
等で活性される筋肉。

これらを踏まえることで
意図的に活性させることができます。

筋トレの速度

筋トレで速筋を優位にするには
○下ろす動作をゆっくり
○あげる動作を素早く

を繰り返すことが効果的となります。

重さよりも速度。
これにより変な太さを作らず
速筋を優位に変え、
痩せやすい体質を作ることができます。

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