Oct 17, 2015

海外モデル体型2

多くの日本女性の場合

骨盤の前傾の傾向は似ていても
○背骨と下半身の骨の長さの比率
○足の付け根の筋肉の強さ
に大きな差があります。

この2点を考慮して
エクササイズは進めていくことが必要となります。

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背中の使われ方

背中種目といえば
デッドリフト、ロウイング系

日本女性のそのままの骨格と癖では
二の腕やふくらはぎに多大な負荷をかけてしまいます。

まずは基本的な背中種目
デッドリフト、ロウイング系を
効かせる骨格を作ることが必要です。

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肩甲骨とお腹

まずは肩甲骨の内側と下側の筋力を養うこと。

これによって背骨の反りを強くし
背中をメインに使いやすい
骨格の傾きを作ります。

肩甲骨の内側と下側エクササイズ

両手の平を身体の後ろで組みます。
真下に向かってピンと伸ばします。

普段硬くなりやすい
肩の上、肩の前がストレッチされ
肩甲骨の内側と下側の筋力が養われます。

10秒キープして6回目安に行いましょう。

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お腹の筋力

この時にお腹の筋力が弱いと
腰の筋肉が優先的に使われてしまい
腰の反りによって骨盤を前傾させてしまいます。

海外モデルは例外なく
足の付け根の筋力による骨盤の前傾。

ここで間違えると
理想の海外モデル体型に近づくこともないでしょう。

お腹のエクササイズ

単に腹筋をたくさんすると
お腹は硬くなりますが
○猫背を作る
○骨盤を後傾気味にする
等、海外モデルと真逆なシルエットになってしまう。

ここでは伸びる筋力を踏まえた刺激の仕方が効果的となります。

お腹の伸びる筋力

これは腹筋の起き上がる動作ではなく、

起き上がった後に下ろす動作に合わせて

負荷をかけることが必要。

仰向けになり
背中に丸めたタオルを入れます。

両手を頭の後ろに当て、お腹が反られた姿勢を作ります。

この姿勢から上体起こしを行います。

これによってお腹の伸びる動作に負荷がかかります。

筋肉は負荷がかかった部位に合わせて筋力を増やすことからも
この腹筋動作は海外モデル体型には
必要不可欠となります。

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