Oct 17, 2015

海外モデル体型6

ヒップ

ボリュームがあり、キュッと
引き上がったヒップ。

背中と足の付け根のベースがあると
比較的作りやすくなります。

これは骨盤の前傾により
ヒップがストレッチされやすくなるからです。

IMG_8207[1]

ヒップのエクササイズ

仰向けになりお腹に手を当てます。

両膝を90度に曲げ、足首をクロスさせます。

ヒップを地面から浮かせ
できる限り持ち上げます。

これによりヒップの小尻筋が働きます。

side view of a woman looking down at her exposed stomach

side view of a woman looking down at her exposed stomach

ウエスト

メリハリの要であるウエスト。

こちらも背中ー足の付け根のバランスが整うと作りやすい。

ヒップ同様にお腹の筋肉が
ストレッチされた状態になるからです。

 

ウエストエクササイズ

体脂肪は全体性に増減することから
ここではスクワットが有効になります。

両手を頭の後ろに組みます。

かかと重心で太ももが床と水平になるあたりまでしゃがみます。

全身の基礎代謝が増えることで
効果的にお腹周りの脂肪を減らしていけます。

IMG_8110[1]

ふくらはぎ

メリハリには末端部分の細さは命!

ふくらはぎ〜足首周りが
ガリガリであることも
海外モデル体型には必須な部位。

これには
重心移動の概念が必要です。

IMG_8113[1]

骨盤前傾と重心移動

骨盤の前傾に整えたら
前後の重心移動へ。

骨盤前傾のふくらはぎ痩せの場合
重心は前方移動することが基本となります。

前方移動エクササイズ

立った姿勢でヒップに力を入れて硬くします。

その状態でかかと歩きします。
簡単ですがこれだけで
重心の位置が前方に移動します。

1分目安に行いましょう。

IMG_7360[1]

曲線美の定義

○ヒップは筋肉をつける
○ウエストは脂肪を減らす
○ふくらはぎは筋肉を減らす

海外モデル体型の作り方には
ベースの背中、足の付け根があり
その上にこれらの要素を付け足していきます。

素の骨格を考慮し
部位別にボディメイクしていくことこそ

最短の海外モデル体型への近道となります。

あなたのお役に立てますように。

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