Oct 17, 2015

海外モデル体型4

足の付け根のエクササイズ

足の付け根も同様に
欧米女性はアジア女性の3倍近く
筋肉が発達しています。

しかし、こちらの場合は
負荷のかけすぎは禁物。

なぜなら足の付け根は腰と連動しているから。

IMG_7483[1]

腰ばかり使われてしまう。

足の付け根は腰と連動していて
表裏の関係があります。

つまり、もともと腰の硬さで
骨盤が前傾している日本女性は
足の付け根が極端に弱いということ。

負荷をかけるほど
得意な腰の筋肉でカバーされてしまいます。

IMG_7732[1]

まずは片足ずつ

足の付け根が極端弱い。

これを前提に日常負荷に慣れるためのエクササイズ

取り入れていくことが必要となります。

IMG_7739[1]

立った姿勢で、壁などの安定しているところを支えます。

背筋を伸ばしたまま
片方の足を地面と水平になる位置まで持ち上げます。

これによって
負荷の少ない動きで
効率的に足の付け根の筋肉が使われます。

足の付け根の漸進

基本的な足の付け根の使い方を行ったら
負荷をつけていきます。

仰向けになり、両膝を90度に曲げます。
両膝を地面から浮かし
太ももが地面と垂直になるまで足を持ち上げます。

これにより先ほどよりも負荷のかかった動作になります。

足の付け根の漸進2

ここから日常動作につなげます。

立った姿勢で
大股で一歩踏み出します。
腰を落とし姿勢をキープ。

踏み出した足で地面を押し、
はじめの姿勢に戻ります。

IMG_6504[1]

これは日常の歩行に近づけた使い方。

日常で最も多くなる動作は歩行。

ここで使う筋力を養うことが
足の付け根の活性に効果的です。

応用編

日常ではこの足の使われ方と
上半身のねじれが合わさります。

日常での三次元の動きでは
これがすくなるなるほど
姿勢が悪く、寸胴化していきます。

最終的なエクササイズには
このねじれを混ぜていくことが良いでしょう。

先ほどの足の踏み出しエクササイズ
踏み出して、足が地面に着いた時に
上体を横に捻る。

右足を踏み出した時は右側へ。
左足を踏み出した時は左側へ。

これを交互に繰り返すことで
足の付け根の筋力が養われます。

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