Oct 16, 2015

食べ過ぎた時の間違いあるある3

食べ過ぎた後は?

○消費する!ではなく消費する体質を作る!
○食べない!ではなく繋ぐように食べる!

この2つがポイント。

これらが食べ過ぎ後に
太るか痩せるか、の大きな分かれ道となります。

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消費の高い体質!

これは筋肉の働きを活性しておくこと。

主に速筋の性質を引き出すことが必要です。

消費しよう!の概念では
逆に遅筋の働きを引き出してしまいます。

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速筋の働き

筋肉には大きく2つ。
速筋、遅筋があります。

速筋は別名大食い筋。

食べたカロリーをドンドン消費する筋肉。

反対に遅筋は
あまりカロリーを使わない省エネ体質。

この2つの使い分けがポイントとなります。

速筋の使い方

速筋は主に
○短時間で素早い力発揮
○普段使わない筋肉を使う

ことにより活性されます。

これを運動に取り入れると
筋トレが有効になります。

深くしゃがむスクワット

通常のスクワットで
完全にしゃがみ込み
素早く立ち上がります。

これによって
素早い動き、普段使わない部位の刺激が加わり

消費の高い体質を作ります。

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食べつなぎ。

食べ過ぎた食事でも
次の食事での必ず食べる!

食べる内容は
朝の場合は
吸収の遅い糖質、タンパク質

昼夜の場合は
繊維質やタンパク質

これらをとることで
その次の食事での脂肪の増えやすさの対策をします。

調整は2〜3食で

とは言っても、食べたカロリーは残る事実。

これらは次からの2〜3食を持って
全体のカロリー量を減らしていくことがポイント

カロリー少なめのものを選択しましょう。

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これらからも

食べ過ぎた後の間違いと
解消の仕方を包括的にご紹介しました。

よくある消費の概念を
変えていくことで
食べ過ぎの対策をとりやすくなります。

あなたのお役に立てますように。

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