Oct 16, 2015

水を飲んでも太る!?4

肩甲骨周り

肩甲骨は年々
動きにクセが出てきます。

特に上や外に動きやすくなり
内、下への動きが小さくなります。

この部位に合わせて動かしていくことが必要となります。

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肩甲骨のバランス

上部と外側の動きを抑制して

下部への動きを引き出すこと。

両手の平を体の後ろで組み
真下に向かって伸ばす

このような動きによって
肩甲骨の筋力のバランスが整いやすくなります。

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肋骨の動き

肋骨は呼吸に関わる筋肉

運動等の機会が少なくなり
体のねじりや激しめの呼吸が少なくなることで
肋骨周りは硬くなります。

この動きには
呼吸を取り入れることが効果的となります。

肋骨エクササイズ

仰向けになり両手をお腹に当てます。

胸を膨らませるように大きく息を吸い
お腹を凹ませるように息を吐きます。

これにより肋骨の引き上げ、
そのからのキープがされ
肋骨の動きのバランスが整います。

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股関節

股関節で硬くなりがちなのは
外へのねじりの動き。

これも日常では出づらくなる動き。

逆に出過ぎる内ねじりとのバランスを整えていきます。

 

股関節の内ねじりのストレッチ

両膝をつき、足を前後に開きます。

後ろ足の足首を掴みヒップに向かって引き寄せます。

これによって股関節の内ねじりの筋肉がストレッチされます。

股関節の外ねじり

うつ伏せになり両足をクロスし
あぐらの姿勢をとります。

膝を地面から浮かせます。
この時に股関節の外ねじり筋である
ヒップが刺激されます。

IMG_5925[1]

肩甲骨、肋骨、股関節の動きが良くなると
日常で使われる筋肉の量が増えます。

また、過度に負担がかかり、
むくみやすくなる筋肉が減りやすくなります。

これらのバランスを整えることが
水太りを防ぐためには必要となります。

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