Oct 16, 2015

35歳から「動くが負け!?」4

科学的負荷

重さをかければ筋肉が増える!
訳ではありません。

筋肉を増やすのに
第2に必要となるのは
科学的な負荷。

これはホルモンの分泌になります。

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ホルモン分泌とは
成長ホルモンに代表される
筋肉の発達、脂肪の燃焼を促すホルモン。

ホルモン分泌なして
筋肉の発達はあり得ません。

ホルモンによって発達するのは
負荷がかかり刺激された筋肉になります。

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先ほどの物理的負荷からも
負荷をかけすぎると
ストレスホルモンの分泌に繋がります。

これは筋肉が減る原因。

筋肉の成長を促すために
有効な負荷のかけ方をご紹介します。

IMG_6504[1]

1分で!

筋肉の合成を促すためには
1分程度で限界がくる強度が必要。

これは身体的には中強度の負荷。
筋肉を増やすホルモンを分泌するために
もっとと効果的な負荷となります。

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速度

例えばスクワットでは
7秒でしゃがみ1秒であげる。

これを8回目安に繰り返す。

負荷による伸び縮み
+ホルモン分泌が合わさり
筋肉の成長を促します。

IMG_7095[1]

セット数

それを1〜3セット。

1セット目は最も重要ですが、
なかなか力を出しきれないことも多い。

1分程度の休憩を取り
2.3セットと行っていくのが良いでしょう。

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