Oct 14, 2015

サリーちゃん足の秘密2

骨盤の後傾の場合

傾向としてはこちらの方が一般的。

これは骨盤の後傾によって
日常動作が若干膝が曲がった姿勢
行われることが原因。

足首は
膝が曲がった状態での伸び縮みによって太くなるからです。

IMG_8112[1]

これにはまず、
骨盤の後傾の改善が必要。

骨盤の後傾には
○ヒップの硬さ
○肩の前の硬さ
○足の付け根の弱さ
○背中の弱さ
が関係しています。

硬い部位のストレッチ
柔らかい部位のエクササイズ

と取り入れていくことで
骨盤の後傾を解消することができます。

IMG_8075[1]

ヒップの硬さの解消

ヒップが硬くなると
骨盤が後傾します。

特に硬くなるのは
ヒップの下部。

この部位をストレッチすることで
骨盤帯の緊張を取り除きます。

ヒップのストレッチ

イスに座り、片方の足を浅めに組みます。

背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによってヒップが伸ばされます。

 

肩の硬さ

骨盤の後傾に連動して
肩周りは硬くなります。

特に肩の前側。

ここが硬くなり、肩が前に巻かれたシルエットとなります。

肩のストレッチ

イスに座り、両手をイスの淵、
体の真横に置きます。

ヒップをゆっくりとイスから降ろしていきます。

これによって肩の前がストレッチされます。

 

足の付け根と骨盤

ヒップが柔らかくなると
骨盤帯の前後の動きが出やすくなります。

前方向に傾けるため
ここから足の付け根のエクササイズを取り入れることが効果的です。

足の付け根のエクササイズ

仰向けになり膝と股関節を90度に曲げます。

自転車を漕ぐように
足を前後に動かします。

かかとで押すようにすることで
足の付け根のがよく使われます。

背中のエクササイズ

肩の前の硬さに連動して
背中周りが柔らかくなります。

これは猫背になるということ。

肩を先にストレッチしている前提で背中のエクササイズへと入るのが良いでしょう。

背中のエクササイズ

両手で一つのタオルの端と端を持ちます。

両手をバンザイし
鎖骨に向かって引き下ろします。

これによって背中を中心とした筋肉が使われます。

まずは骨盤の後傾の改善をご紹介しました。

そして、骨盤の前傾の場合。

この場合は足首の柔らかすぎ。
これがサリーちゃん足を作る負担をかけてしまっています。

骨盤前傾の解消方法とともにご紹介します。

関連記事