Oct 14, 2015

なぜか減らない体脂肪5

3大栄養素

これらのことからも
朝にしっかりと栄養をとる。

1日の摂取量の60%近くを
朝にとることが効果的です。

この時に糖質、脂質、タンパク質を
全て含むようにすると良いでしょう。

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糖質
糖質を摂り過ぎると
結果的に午前の遅い時間に血糖値の低下を招きます。

これは体脂肪を増やすホルモンを増やしてしまいます。

摂るなら
吸収の遅い糖質。

ライ麦パン、全粒粉のパン、玄米等が良いでしょう。

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脂質

脂質は酸化されていないものをメインに。

オリーブオイル、ココナッツオイル等がオススメです。

脂質は体のホルモンの構成要素。
必ずとるようにしましょう。

脂質の量

1日のトータルカロリーの15%を下回ると
基礎代謝を増やすホルモンの生成が減少します。

脂質は1日の20〜25%はとるようにすると、
その他ホルモン含め、ダイエットに効果的となります。

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消化の遅いもの

基礎代謝の約半分は筋肉。
そしてもう半分は内臓の消化吸収が担います。

このことは
消化に時間のかかるものほど
代謝を増やすのに効果的と言えます。

繊維質

消化の遅いものには
タンパク質と繊維質、脂質があげられます。

これをカロリーで見ると

繊維質が最も低く、タンパク質、脂質と高くなります。

このことは
繊維質を多く取ることが
消化の基礎代謝を増やして
痩せ体質を作るのに有効であると言えます。

繊維質のとり方

野菜をたくさん食べる!
とは言っても、
野菜は笠増しするのでなかなかとれない。

ここでは根菜類である
ブロッコリーやセロリ

きのこ類、海藻類で多くとっていくことが効果的となります。

よくない根菜類は?

根菜類は糖質をやや含む。

根菜類や、野菜の中で
あまりダイエットに効果的でないのは
芋類、かぼちゃ、レンコン、ニンジン等。

糖質としてとるならまだしも
これを繊維質の目的で摂ると
ダイエット的にはマイナスになります。

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夜を控えめに

これらの食べ方と
カロリーの見方を素にして
夜はカロリーを抑えめ、
そして早めに食べ終わる。

夜は吸収がメインの時間。
必要なタンパク質、脂質は多少摂り
あとは繊維質でとるようにすること効果的となります。

これらからも
なぜ体脂肪が減らないのか?

そして、体脂肪を減らす方法を包括的にご紹介してきました。

ダイエットの根本は
体脂肪を減らすこと。

きちんと減らすには
順を経た方法が必要です。

あなたのお役に立てますように。

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