Oct 13, 2015

ウエストさえ減れば9

肋骨の動き

肋骨はお腹の筋肉の付着部位。

肋骨が下がることは
垂れ幕が下がったような状態で
ウエスト部分がダボっとしてしまいます。

これを解消するには
2つの方法があります。
IMG_8074[1]

背中の姿勢筋

これは先ほどの腰でも行いました。

同様に肩甲骨の下部、背中全体の流れで動きを引き出します。

これにより肋骨の位置は高く引き上がります。

IMG_7739[1]
もう一つの方法は
呼吸による肋骨位置の変化。

肋骨は呼吸によって上下に動きます。

特に必要なのは
息を吸った時に肋骨が上に上がる動きとなります。

年々の姿勢筋の低下は
呼吸にも現れます。

少なくなるのは息を吸う方。

この筋力が低下することで
肋骨位置を下げてしまい
ウエストのたぼ付きを作ってしまいます。

IMG_7095[1]

肋骨のエクササイズ

仰向けになり、両手をお腹に当てます。
胸を膨らませるように大きく息を吸い、胸の高さを保ったまま
お腹を凹ませるように息を吐きます。

これによって
吸気の筋肉が刺激され
肋骨位置を引き上げていきます。

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