Oct 13, 2015

骨盤あるある5

骨盤の前傾と後傾のバランスを整えたら

全体の連動を作ります。

歩く時に右手が出ると左足が出るように
身体は上半身と下半身で上下別々に動きます。

このバランスを整えることが
姿勢をキープするために効果的です。

side view of a woman looking down at her exposed stomach

side view of a woman looking down at her exposed stomach

全身の連動エクササイズ

これには寝た姿勢〜立った姿勢へと
つなげることが効果的と言えます。

まずは寝た安定の姿勢で全身を使い
不安定な立ち姿勢へとつなげることで
スムーズに姿勢を定着することができます。

安定姿勢の連動

姿勢が安定するのは
仰向けの姿勢。

この姿勢で
両手両足を大の字に伸ばします。

上体を起こしながら
体格の手足をつけます。

反対の手足は地面につけたままにします。

次に立ちの姿勢へ

立った姿勢は本来
姿勢が不安定。

仰向けでの段階を踏んでいるからこそ
立ち姿勢へと繋げやすくなります。

立った姿勢で両手をバンザイします。
体の前で右手と左足をくっつけます。

この時も反対の手は動かさないように固定します。

これによって背中側の筋肉が働いたまま
ねじれの動きを作れます。

IMG_6676[1]

立った姿勢での連動の応用

体の筋肉で手足に比べ
体感部分が弱い場合

ここを中心にエクササイズすることが効果的となります。

同じ立ち姿勢で肘と膝をくっつけるように
動かします。

反対の手はどうようにバンザイしておきます。

これらによって体感メインの使われ方に変わります。

以上からも
骨盤の傾きと解消方法を包括的にご紹介してきました。

骨盤が歪むから、の一点の理由では
体型に変化は起こりません。

全身の連動と筋肉のバランスを整えることで
初めて体型は変わります。

あなたのお役に立てますように。

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