Oct 13, 2015

骨盤あるある3

手のひらがベタッと地面に着く。

これは骨盤の前傾の傾向があります。
主に太ももやヒップのボリュームに繋がりやすい傾きです。

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骨盤前傾の調整

骨盤の前傾は主に
○太ももの付け根が硬い
○腰が硬い
○太もも裏が弱い
○お腹が弱い
との傾向があります。

硬い部位はストレッチ
弱い部位はエクササイズ
とバランスを整えます。

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太もものストレッチ

膝立ちになり
足を前後に開きます。

後ろ側の足首を掴み
ヒップにつけるように引っ張ります。

これによって太ももの前の硬さが解消されます。

腰のストレッチ

仰向けになり両膝を曲げ、
両手で膝の裏を抱えます。

この姿勢を60秒キープ。

腰は常に緊張を持つ筋肉。
この姿勢で重力から解放され
腰の緊張が和らぎます。

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弱い部位のエクササイズ

硬い部位をストレッチしたら
次に弱い部位のエクササイズへ。

これは
日常の硬くなる部位の癖を取り除き
姿勢改善の効果を長持ちさせるために効果的な方法となります。

太もも裏のエクササイズ

足を腰幅。両手を胸に当て
背筋を伸ばしまま前屈します。

これによって太ももの裏が刺激されます。

姿勢は持久力なので
15回目安に行いましょう。

お腹のエクササイズ

弱い部位を固めるといっても
あくまで柔軟性は保つことが必要。

丸めたタオルを肩甲骨のあたりに入れ仰向けになります。

スタートから体が反られた姿勢になります。
通常の腹筋運動を行います。
これによってお腹の筋力と柔軟性が身につきます。

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